営業担当者フォローサービス事例 :大手ソフトウェア企業D社
■背景およびポイント
自社営業担当者は訪問・提案のほか、営業先アポイント架電をそれぞれの一任で実施していたが、業務的に負荷が大きく、かつアポイント率が低いという状況だった。営業担当を訪問・提案に集中させるための効率的なソリューションとして当社アウトバウンドを採用。
当社ではまず、全国700万件の法人データから商材に応じて適切なターゲットを抽出し営業先リストを作成。自社運営では電話帳をベースにリストを作成していたが、それと比べると効率・効果は倍以上であった。
一旦断りを受けた営業先への日を置いた架電によるニーズ探り出しや、アポイントに至らなくともキーマンは把握するなどの運営姿勢にシフト。アポイントが取れなかった場合でも、営業先リストの確度を日々上昇させることによって、その後の営業活動が効率的に進められるようになった。
DMフォローコールサービス事例 :大手クレジットE社
■背景およびポイント
カードを作ったもののその後の利用が殆どない顧客に対し、キャンペーン案内のDMを発送し利用促進を図るもあまり効果が見られなかった。利用促進の解決策の一つとして当社のアウトバウンドを採用。
DM到着予定日と顧客属性から最適な架電タイミングを設定。日々架電順位優先定義を更新していくことでよりヒット率の高い運用を実現。
キャンペーン案内およびサービス案内を中心に実施。露骨な利用促進は行わなかったが、利便性を認識させることでDM単独より大幅な利用率アップを実現。
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